おかみの花日記

ギフチョウ見学会報告

| 2009-05-21 18:19:07 | トラックバック(0) | コメント 23 通 |
ギフチョウとの出会い
約束の見学会の日、参加者は総勢7名参加する予定の画家「田中真砂子」さんが急に予定が出来て来れなくなったがいま注目の郷土史家「石田明夫」さんと
真咲よう子

替わりに演歌歌手の 真咲よう子さんとプロデュサーの方がかたくりに吸蜜に集まるギフチョウとカタクリの花を見たいと参加することになった。

会津若松の駅で待ち合わせ、そのまま西会津の集合場所に10時に到着、西会津町の山の中の某場所え向かうそこから急斜面の登山道を昇り始める.
オオバキスミレ


雪椿の花やオオバキスミレ、暫くするとイワカガミのピンクの美しい花の群生が私たちを迎えてくれた。

突然登山道の藪の中から蝶が舞い上がりまし。ギフチョウです。どうやらイワカガミやスミレの花に吸蜜に来ているらしい
iwakagami


ギフチョウが産卵する、エチゴカンアオイもあちこちで見かけま。暫くすると岩だけで構成される山肌の尾根沿いにでました。

そのあいだ私たちは何度もギフチョウの蝶道と呼ばれる場所に舞い上がるギフチョウに出会った。

山肌が岩だらけの尾根沿いは、イワカガミの群落が続いていました