おかみの花日記

秋の気配

| 2006-08-28 09:41 | トラックバック(0) |
われもこう
あれほど朝悩まされたみんみん蝉の声も、20日辺りを境にぴたっと鳴き止んだ。

まったく姿をけしたかかといいますとそうでもなく、気温が上がり始める、8時30辺りから庭の梅ノ木や花木の辺りで鳴き始めます。

どうやら蝉は鳴く時間帯が気温とも関係があるようです。その代わり朝晩秋を知らせるかのように虫の声が遠くから聞こえてきます。

秋が深まる頃よりも、この時期の方が虫の声も、なぜか物悲しく感じられる。

今年の暑さは昨年ほどではなかった。蒸し暑くて夜中に目が覚めたことが何度かあったような気きがする。

今年は日中暑くても朝晩はとても涼しい日が多かった。
今朝、山に出かけましたら、標高の高いところは秋の草花が出揃っていました。会津の郷も様々な想いを残して
夏が過ぎてゆきます。
(*お客様の昭和村菅家さんから写真をお借りしました)

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コメント

[ 2006-08-28 15:17 ] カンケ wrote:
ワレモコウがバラ科、、、、とは思えませんね。風情のある花です。いつもお世話になっております。9月1日の夜に2名でうかがう予定です。福岡の花市場のお客様です。

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